ビジネス会話クラス



一般クラス授業カリキュラム案(例)
 
1 日本語(新聞読解など) 日本語(文法) 日本語(聴解) 日本語(文法) 日本語(語彙)
2 日本語(新聞読解など) 日本語(文法) 日本語(聴解) 日本語(文法) 日本語(語彙)
3 ビジネスマナー プレゼン発表・ディベート 能力試験対策 面接対策・会話表現 文化授業(紹介)
4 ビジネス表現 プレゼン発表・ディベート 能力試験対策 面接対策・会話(敬語) 文化授業(紹介)

日本語能力試験N2合格レベルの学生を対象とする。N2以下のレベルの学生は通常クラスでまず日本語力を上げ、N2合格後にこのクラスに入る。

①日本語

専門学校や日本での就職、日常生活で必要とされる日本語能力試験N1レベルの日本語を必要に応じて、敬語を使って話したりメールを書いたり、聞き取りなどを練習。発話の機会も多く設け、聞きとりやすい発音やアクセントの習得を目標に、日本社会で違和感なく受け入れられる会話の流れや表現・態度の習得を目指す。

②ビジネス授業

将来、日本語を使う仕事ができるように、日本でのビジネスマナー(来客対応・名刺交換・礼節)などを紹介・体験し、ビジネス文書などの独特の表現も学ぶ。

③プレゼン発表・ディベート

ひとつのテーマを決め、紹介をしたり、意見交換を日本語を使い適切にできるように、グループ活動を通して積み上げていく。

④面接対策・会話

就職やアルバイト面接で適切な表現ができるように、よくある質問などを例に応対する表現を学ぶ。また、日常生活での特徴的な言い回しや方言の紹介も行う。

⑤文化授業

日本の伝統文化(浴衣や茶道、カルタ、俳句など)の紹介を行い、実際に体験してもらうことで日本文化の理解を深め、日本事情を知ってもらう。